ED治療 ED治療

ED治療
ERECTILE

このような症状で
お困りではありませんか

以前は問題なく性行為ができていたのに、最近次のような変化はありませんか。

  • 成功するかどうか不安で、性行為のたびにプレッシャーを感じる
  • 硬さが不十分で、挿入そのものが難しくなってきた
  • 勃起するまでに時間がかかるようになった
  • 途中で中折れしてしまい、最後まで続かない
  • 性欲はあるのに、体が思うように反応しない

これらは、軽い段階も含めてEDのサインであることが少なくありません。また、「朝立ち」が減った、「疲れた日はほとんど勃たない」などの変化も、血流やホルモンバランスの乱れが隠れている可能性があります。横浜市・港北区・綱島エリアの幅広い年齢層に同じような悩みを抱えた方が数多くいらっしゃいますが、多くの方が一人で悩み続けてしまいがちです。すがわら泌尿器科・内科では、こうしたデリケートな症状についても、プライバシーに配慮した環境で丁寧にお話をうかがい、必要に応じてED治療薬を用いた治療をご提案します。

ED(勃起不全)とは

ED(勃起不全)とは、性行為に十分な硬さの勃起が得られない、あるいは勃起を維持できず満足のいく性行為ができない状態を指します。「一度うまくいかなかっただけ」「年齢のせいだから仕方ない」とそのままにしてしまう方も多いのですが、医学的にはきちんと診断・治療の対象となる病気です。日本では中高年だけでなく、ストレスの多い働き盛りの世代や、スマートフォンやネットの普及による生活リズムの乱れなどを背景に、二、三十代の男性にもEDの相談が増えています。また、マスターベーションでは勃起して射精が出来るのに、なぜが女性との本番行為になると勃起しない、または膣内にインサートできない、膣内では射精できないなどの訴えも外来でよく聞かれる愁訴です。

綱島周辺や横浜市港北区で「最近少し勃ちにくい」と感じている方は、重く考え過ぎる必要はありませんが、早めに泌尿器科専門医に相談することで、原因の見極めと適切なED治療薬の選択につながります。

EDの主な原因と
放置するリスク

EDの原因は一つではなく、大きく分けて「器質性」「心因性」「混合性」「薬剤性」の四つに分類されます。糖尿病・高血圧・脂質異常症・喫煙・肥満などの生活習慣病によって血管が傷み、動脈硬化から陰茎への血流が低下することで起こるタイプが器質性EDです。心因性EDは、過去の失敗経験によるトラウマや仕事・家庭のストレス、パートナーとの関係性の変化など、心の要因が中心となります。実際には、血管や神経のダメージと心理的な要因が重なった混合性EDであることも少なくありません。
仕事が忙しい方などは、「疲れているだけ」「そのうち戻るだろう」と放置してしまうケースがよく見られます。しかし、EDは動脈硬化など全身の血管トラブルの初期サインであることもあり、将来の心筋梗塞や脳梗塞のリスクと関連することが明らかになっています。

また、パートナーとの関係性の悪化や、自信の喪失につながることも少なくありません。EDを放置せず、早めに受診することは、ご自身の身体と将来の健康を守ることにもつながります。
港北区・綱島エリアの方でも上記にあてはまるような方は、ぜひまずはご相談ください。

ED治療薬で期待できる効果

現在のED治療の中心は、内服のED治療薬です。代表的なシルデナフィル、バルデナフィル、タダラフィルといった薬は、性的刺激が加わったときに陰茎海綿体の血流を増やし、自然な勃起をサポートします。薬を飲んでいる間ずっと勃起し続けるわけではなく、「勃ちにくい状態を正常に近づけるための薬」と考えるとイメージしやすいでしょう。
薬の種類によって、効き始めるまでの時間、効果の持続時間、食事の影響を受けやすいかどうかが異なります。例えば、「飲んでから比較的早く効いてほしい」「長く安心して過ごせるようにしたい」「できるだけ自然なタイミングで使いたい」など、生活スタイルや希望によって向いている薬は変わってきます。綱島のすがわら泌尿器科・内科では、問診と診察を通してEDの原因とライフスタイルを確認し、それぞれの方に合ったED治療薬を丁寧にご提案します。「とりあえず強い薬を出す」ということはせず、効果と安全性のバランスを考えた処方を心がけています。

当院のED治療の特徴

港北区・綱島でED治療を検討されている方に、すがわら泌尿器科・内科が選ばれる理由を、
三つの柱に分けてご紹介します。

1.泌尿器科専門医がEDと
全身の健康を総合的に診察

当院のED外来は、泌尿器科専門医がすべての診察を担当します。ED治療薬の処方だけでなく、背景にある生活習慣病や前立腺疾患、ホルモンバランスの乱れなども含めて総合的に評価します。「勃ちにくい」という症状の裏側に、糖尿病や高血圧、動脈硬化などのリスクが隠れていないかもチェックし、必要に応じて血液検査や泌尿器科的な検査を行います。単にED治療薬をお渡しするだけで終わりにせず、「身体全体の健康管理の一環としてのED治療」を提供している点が、一般的なEDクリニックとは異なる当院の特徴です。

2.国内承認の
正規ED治療薬のみを採用

当院で扱うED治療薬は、すべて厚生労働省に承認された国内正規品のみです。インターネットの個人輸入や海外製品の中には、成分量が不正確であったり、偽物が混ざっていたりする報告もあります。すがわら泌尿器科・内科では、安全性の確かな薬のみを採用し、適切な用量・用法で処方します。これにより、「本当に効くのか」「体に悪影響はないか」といった不安を最小限に抑え、安心してED治療薬を使用していただける体制を整えています。

3.わかりやすい料金形態で
通いやすい

自由診療であるED治療は、クリニックごとに料金体系が異なり、「結局いくらかかるのか分かりにくい」と感じる方も多い分野です。当院では、初診料・再診料・各ED治療薬の一錠あたりの価格・セット料金などを明確に表示し、診察前にも概算の目安をお伝えできるようにしています。「まずは少量から試したい」「費用を抑えながら続けたい」などのご希望にも柔軟に対応し、無理なく継続できるプランをご提案します。綱島・港北区にお住まいの方が、安心して長く通えるED専門クリニックであることを目指しています。

当院のED治療薬の料金表

すがわら泌尿器科・内科では、代表的なED治療薬を複数取り揃えています。即効性が高く短時間で切れてほしい方、週末にゆとりを持って過ごしたい方、できるだけ自然なリズムで使いたい方など、それぞれのお悩みと生活スタイルに合わせて選べるのが特徴です。

ED治療薬比較表

シルデナフィル タダラフィル バルデナフィル
効果が出る時間 1時間 1-2時間 30分~1時間
効果が持続する時間 4~8時間 24~36時間 2~8時間
硬さ
服用タイミング 性行為1時間前 性行為1時間前 性行為30分〜1時間前
副作用の持続時間 短時間 比較的長い 短時間
副作用 頭痛、潮紅、ほてり、背部痛、筋肉痛、鼻づまりなど
食事の影響 あり(効果発現の遅延) なし なし(高脂肪食で効果↓)

※副作用に関しては全体の10-20%程度です。そのほとんどが数時間以内に治まるものがほとんどです。

それぞれの薬剤の
利用シチュエーション例

シルデナフィル

  • 食事のタイミングを調整できる方
  • 副作用を短く抑えたい方
  • 硬さが欲しい方

タダラフィル

  • 食事の影響を受けたくない方
  • 週末にゆっくり過ごしたい方
    (性交渉の回数を多くこなしたい)
  • 長い時間効果があった方がいい方
  • 自然な流れを大切にしたい方

バルデナフィル

  • 食事の影響を受けたくない
  • 副作用を短く抑えたい方
  • 効果が早めに出ほしい方
  • 性交渉を短時間で済ませたい方
  • 硬さが欲しい方

個人輸入やネット通販との違い
安全にED治療薬を使うために

インターネットで「ED治療薬」などと検索すると、個人輸入サイトや通販で購入できるED治療薬が多数表示されます。しかし、これらの中には、有効成分が極端に多かったり少なかったり、そもそも有効成分が含まれていない偽造品が紛れているとの報告もあります。また、持病や併用薬との相性をチェックしないまま自己判断で服用すると、頭痛・動悸・血圧低下などの副作用が強く出てしまったり、命に関わる事態を招く恐れもゼロではありません。
すがわら泌尿器科・内科では、診察時に現在の健康状態や服用中の薬を確認し、安全に使用できるかどうかを判断したうえで、国内承認薬のみを処方します。「安さ」や「手軽さ」だけでED治療薬を選ばず、横浜市・港北区・綱島で長く快適に過ごすためにも、医療機関での管理されたED治療をお勧めします。

ED治療薬の服用方法とリスク

ED治療薬を十分に活かすためには、正しい飲み方を知ることが大切です。一般的には、性行為の三十分から一時間前を目安に、コップ一杯程度の水またはぬるま湯で服用します。薬の種類によっては、脂っこい食事と一緒に飲むと効果が弱まる場合があるため、食事とのタイミングを工夫することもポイントです。当院では、処方時に一人ひとりの薬について「いつ飲めばよいか」「どのくらい効き目が続くか」「飲み忘れたときはどうするか」などを具体的にご説明します。

また、すべての方にED治療薬が使えるわけではありません。狭心症などでニトログリセリンを含む硝酸薬を使用している方、重い心臓病がある方、コントロールされていない高血圧や低血圧がある方などは、ED治療薬により重大な副作用が出る可能性があります。診察時には、必ず現在服用中の薬や持病についてお聞きしますので、隠さずにお話しください。必要に応じて循環器内科など他科との連携も検討し、安全を最優先としたED治療を行います。 また、上記理由から他の医療機関へ受診される際には、ED治療薬を服用している旨をお伝えする事、安易に他人様への譲渡はしない事等、順守してください。

ED治療薬の料金と
お支払い方法

ED治療は保険適用外の自由診療であり、料金が分かりにくいと不安に感じる方が多くいらっしゃいます。当院では、初診料・再診料・各種ED治療薬の一錠あたりの価格や、セット料金の目安を事前にお示しし、「思ったより高かった」ということがないように配慮しています。処方する薬の種類や錠数は、症状やライフスタイル、予算に応じて柔軟に調整可能です。

支払い方法についても、現金に加えてクレジットカードなど複数の方法にて対応しておりますので、仕事帰りにふらっと立ち寄った場合でも安心です。綱島・港北区で「費用も含めて相談しやすいED外来」を目指し、料金面の不安も含めて気軽にご相談いただける雰囲気づくりを大切にしています。

ED外来の来院の流れ

  • 01WEB予約又は院内で予約を取得

    WEB予約の場合、ED診療の予約ボタンからご予約をお願いいたします。

  • 02WEB問診票のご記入

    WEB問診表でED外来を希望とご回答ください。

  • 03受付スタッフにお声がけください

    受付にて名前とWEB問診を回答した旨をお伝えください。

  • 04診察

    診察室に入室し泌尿器科専門医による診察を行います。

  • 05お会計

    ご要望のお薬代をお支払いただき、完了となります。

よくあるご質問

Q

何歳くらいからED治療を
受ける人が多いですか

当院では四十〜五十代の方が多い印象ですが、二十代・三十代のご相談も少なくありません。年齢よりも、困っている症状があるかどうかが大切です。「まだ若いから恥ずかしい」と思わず、気になった時点で早めにご相談ください。

Q

初診のときからED治療薬を
処方してもらえますか

問診と診察の結果、特に問題がなければ、初診当日からの処方が可能です。持病や服用中の薬がある場合は、お薬手帳をご持参いただくとより安全に判断できます。

Q

どのくらいの頻度で
通院が必要ですか

ED治療薬が全く初めての方は、複数種類を少数処方させて頂き、実際に使用してみてどの薬剤がご自身に合っているのかを見極め、2回目以降は患者さんの好みの薬剤をご希望していただけます。決まった通院期間は特にありません。毎日服薬する薬剤ではありませんので、性交渉の頻度に応じてその都度ご希望の錠数をお求め頂けます。

Q

パートナーと一緒に
相談してもいいですか

もちろん可能です。EDはパートナーシップにも影響するため、一緒に受診されることで、お互いの不安や疑問を解消しやすくなります。診察室はプライバシーに配慮した空間ですので、周囲を気にせずご相談いただけます。

受診を迷っている方へ

「綱島ED」「港北区ED」「横浜ED」と検索して当ページにたどり着いた方も、受診するかどうか悩んでいる方も多いのではないでしょうか。EDの悩みは、身近な人にも打ち明けにくく、一人で抱え込んでしまいがちです。しかし、ED治療薬をうまく活用することで、自信を取り戻し、パートナーとの関係性も前向きに変わっていくケースを私たちは数多く見てきました。また、挙児希望のある新婚さんでも、なかなか性交渉が成立せずに悩まれて当院を受診され、ED治療薬を使用する事で性交渉が成立し、その後お子さんを授かったと感謝のお言葉を頂くケースもあります。
すがわら泌尿器科・内科は、地域のかかりつけ医として、デリケートな相談にも真摯に向き合うことを大切にしています。「薬を飲むかどうかはまだ分からない」「まずは話だけ聞いてみたい」という段階でも、遠慮なく扉を叩いてください。横浜市・港北区・綱島でEDに悩む方の不安を少しでも軽くし、安心して日々を過ごせるよう、専門医として全力でサポートいたします。